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こちらのページでは、実際の導入企業様の稼働事例をご紹介します。
円滑な立ち上げのイメージを掴む参考に、ぜひご覧いただければと思います。

Q:システムを導入して便利になった点はどんなところですか?
A:クラウドサービスによるデータ交換になり、郵送代・印刷代もかからずコストの削減ができました。
郵送の手間も無くなったので、なくてはならないシステムになってます。


Q:社内メンバーへの浸透のためにやったことはありますか?
A:いきなり全員に説明するのではなく、まずは現場のキーマンにシステムを触ってもらいました。
その際に出た質問をFAQにまとめてから全社展開を行ったので、その後の社内説明会がスムーズでした。


Q:これから稼働する方に、ひとことでアドバイスはありますか?
A:システム設定よりも、社内の役割分担を先に固めるのがおすすめです。
そこが決まると、稼働後の混乱が減ると思います。

事例②
【建設業 / 年商85億円】B社 様
・導入: 2023年 下旬
・利用機能:見積・発注・出来高報告

Q:システムを導入して便利になった点はどんなところですか?
A:稼働に必要な手順やルールが標準化され、現場ごとのやり方の差が減りました。
新しく担当になった人も同じ流れで対応できるので、引き継ぎや教育にかかる時間が短くなりました。


Q:稼働をうまく進めるために工夫した点はありますか?
A:いきなり全社で切り替えるのではなく、弊社は建設業のため1つの現場で「まずは試す」ことから始めました。
現場で実際に使いながら対応の仕方に慣れていき、自信を持ってから全社に展開した形です。
その際、頻繁にやり取りがある協力会社を対象とさせてもらったことで
協力会社からのフィードバックも得やすくスムーズな立ち上げに繋がったと考えています。


Q:協力会社への案内で意識したことは何ですか?
A:「いつ」「何をやるか」を明確にし、とにかく丁寧な説明を心がけました。
配布したマニュアルに任せきりにせず、躓きやすい箇所を事前に共有しておくことで、
大きな混乱なく稼働が出来たと思います。


Q:システムを導入して便利になった点はどんなところですか?
A:発注・請求に関する情報が現場ごとに一本化され、履歴も残るので、状況を追いやすくなりました。
月末の締め前に未処理を見つけやすくなり、手戻りや差戻しが減って現場と本社の負担が軽くなりました。


Q:稼働日までに特に工夫した点は何ですか?
A:稼働日の1〜2か月前から、社内で「誰が何を判断するか」を整理しました。
問い合わせの窓口も一本化して、現場が迷わないようにしたのが大きかったです。


Q:協力会社に関して、「こうしておけばよかった」と思う点はありますか?
A:稼働前に、協力会社から想定される問い合わせをもっと洗い出して、テンプレ回答を作っておけばよかったです。
稼働直後はどうしても問い合わせが集中したので、準備の差が出ました。

