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こちらのページでは、実際の導入企業様の稼働事例をご紹介します。 

円滑な立ち上げのイメージを掴む参考に、ぜひご覧いただければと思います。

【社内体制】稼働後の混乱を防ぐ!

  導入初期の「役割分担」と「キーマンの巻き込み」の成功法則

事例①

【建設業 / 年商100億円】A社 様 
・導入: 2025年 上旬
・利用機能: 見積・発注・出来高報告

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Q:システムを導入して便利になった点はどんなところですか?

A:クラウドサービスによるデータ交換になり、郵送代・印刷代もかからずコストの削減ができました。
郵送の手間も無くなったので、なくてはならないシステムになってます。

【C】質問1 
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Q:社内メンバーへの浸透のためにやったことはありますか? 

A:いきなり全員ではなく、まずは現場のキーマンにシステムを触ってもらいました。
そこで出た質問をFAQにまとめて全社展開したため、社内説明会も非常にスムーズでした。 

Question
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Q:これから導入する企業が、最初に確保しておくべき「社内体制」のアドバイスをお願いします。

A:社内の役割分担を先に固める体制づくりがおすすめです。
全体のTRADEの窓口担当をはっきりさせて、そこを中心に各業務毎にこの人に聞けばやり方がわかるという状態にしました。
そこが明確になっていれば、稼働後の現場の混乱を劇的に減らすことができます。

Question

【協力会社へのフォロー】協力会社の不安を解消!

「現場を絞ったスタート」と「取引先説明会」の実践例

事例②

【建設業 / 年商85億円】B社 様 
・導入: 2023年 下旬
・利用機能:発注・出来高報告・請求(受取) 

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Q:システムを導入して便利になった点はどんなところですか?

A:稼働に必要な手順やルールが標準化され、現場ごとのやり方の差が減りました。  
新しく担当になった人も同じ流れで対応できるので、引き継ぎや教育にかかる時間が短くなりました。

Question
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Q:協力会社に負担をかけず、スムーズに運用を始めるための工夫はありましたか?

A:TRADEを発注から利用するのであれば、一斉に切り替えるのではなくまずは1つの現場で特定の協力会社と試すのを勧めます。
実際に使いながら対応に慣れていくことで、お互いにフィードバックが得やすくスムーズな立ち上げに繋がったと考えています。

Question
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Q:協力会社へスムーズに浸透させるために、どのような「フォロー体制」を意識しましたか?

A:インフォマート社に依頼して取引先説明会を開催したことが、システム浸透にかなり効果的でした。
「いつ」「何をやるか」というスケジュールがクリアになり、弊社からの案内に加えてプロの説明を直接聞けたことで、
協力会社様の不安や抵抗感をなくすことができたと思います。
その上で、私たちはとにかく丁寧な個別フォローを心がけました。
マニュアルを渡して任せきりにせず、躓きやすい箇所を先回りして共有しておくことで、大きな混乱なく稼働を迎えられました。

Question

【事前準備】稼働前のバタつきを最小限に!

「社内ルールの見直し」と「取引先情報の最新化」でスムーズな立ち上げ

事例③

【地方自治体 / 年商50億円】C社 様
・導入: 2024年 中旬

・利用機能:見積・発注・請求(受取)

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Q:システムを導入して便利になった点はどんなところですか?

A:発注・請求に関する情報が現場ごとに一本化され、履歴も残るので、状況を追いやすくなりました。  
月末の締め前に未処理を見つけやすくなり、手戻りや差戻しが減って現場と本社の負担が軽くなりました。

Question
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Q:稼働前にやっておいて良かった工夫はありますか?  

A:社内ルールの見直しです。都度バラバラだった発注・支払い処理のルールを廃止しました。
以前は納品されるたびに支払いや審査をしていて、相当な手間になっていました。
そこでTRADE導入を機にルールを見直して支払いは定期処理に変更したので、審査の手順そのものを大幅に簡略化できました。

Question
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Q:これから導入する企業が、稼働を遅らせない為の「事前準備」のアドバイスをお願いします。

A:事前準備としては、社内の導入体制の構築取引先情報の最新化は取り組んでおいてよかったです。
社内では、現場部署のキーマンを巻き込み、利用部署の反発を防ぐ体制を構築しました。
経営層からの目的共有と、現場の意見を吸い上げる仕組みを初期から作ることが重要です。
また社外に対しては、案内時の「アドレス不明」や「担当者退職」といったトラブルを防ぐため、
事前に全取引先の担当者名とメールアドレスを最新状態にアップデートしておくことをお勧めします。

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